- 日本の魚は大丈夫か
-
漁業は三陸から生まれ変わる
NHK出版新書 360
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2011年09月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784140883600
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価格:990円(本体900円+税)
【2016年08月発売】
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漁業は三陸から生まれ変わる
NHK出版新書 360
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【2016年08月発売】
[BOOKデータベースより]
資源枯渇と魚価安で、衰退の一途を辿る日本の漁業。既得権でがんじがらめの「水産ムラ」にいまメスを入れなければ、漁業者の暮らしは救われず、食卓から国産の魚が消える日も近いだろう。しかし、適切な資源管理と健全な組合経営で、日本は世界有数の豊かな漁業と海と食卓を取り戻せる―。改革派の旗手が三陸復興へ思いを込めて描く、持続的で儲かる漁業の未来図。魚の放射能汚染についても解説。
序 いま漁業を改革しなければ、日本の魚は食べられなくなる
[日販商品データベースより]第1章 三陸漁業者はいま―変わり果てた海を前に
第2章 花形産業から斜陽産業へ―日本漁業の近代史
第3章 儲かる漁業の方程式―先進国に学ぶ改革モデル
第4章 漁業は自己改革できるか―デタラメ経営との決別
第5章 新しい水産モデルを三陸から―産業とコミュニティ再生への提言
第6章 水産物の放射能汚染について最低限知っておきたいこと
既得権でがんじがらめの「水産ムラ」に今メスを入れなければ、漁業者の暮らしは救われず、食卓から国産の魚が消える日も近いだろう。改革派の旗手が三陸復興へ思いを込めて描く、持続的で儲かる漁業の未来図。