- どのような教育が「よい」教育か
-
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2011年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784062585095
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[BOOKデータベースより]
「ゆとり」か「つめこみ」か「叱る」のか「ほめる」のか―教育の様々な理念の対立はなぜ起きるのか。教育問題を哲学問題として捉えなおし現代教育の行き詰まりを根本から解消する画期的著作。
第1章 教育をめぐる難問(教育の論じられ方;教育のいま;教育学の混迷)
[日販商品データベースより]第2章 アポリアを解く(現象学の援用;欲望論的アプローチとその優位)
第3章 どのような教育が「よい」教育か(私たちはどのような生を欲するか;「よい」社会とは;「よい」教育とは)
第4章 実践理論の展開序説(教育方法の根本発想;「よい」教師とは;「よい」教育行政とは)
「ゆとり」か「つめこみ」か、「叱る」のか「ほめる」のか?
教育のさまざまな理念の対立は、なぜ起きるのだろうか。教育問題を哲学問題として捉えなおし、現代教育の行き詰まりを根本から解消するための方途を示す、気鋭による画期的著作!
[本書の内容]
序 章
第一章 教育をめぐる難問
1 教育の論じられ方
2 教育のいま
3 教育学の混迷
第二章 アポリアを解く
1 現象学の援用
2 欲望論的アプローチとその優位
第三章 どのような教育が「よい」教育か
1 私たちはどのような生を欲するか
2 「よい」社会とは
3 「よい」教育とは
第四章 実践理論の展開序説
1 教育方法の根本発想
2 「よい」教師とは
3 「よい」教育行政とは
終 章
あとがき