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[BOOKデータベースより]
漱石の食卓、子孫、訪れた場所、出会った人々を『漱石、ジャムを舐める』の著者が徹底取材し「知られざる漱石」を大発掘。これぞ「こぼれ話」の金字塔。
『行人』に書かれている漱石のユートピア紅ヶ谷とはどんな所か
[日販商品データベースより]清の話
漱石に孫は何人いるか
漱石、母千枝の墓まいりをする―本法寺
天才ドイツ語学者、大津康の『虞美人草』『野分』のドイツ語訳
『吾輩は猫である』に登場する気の毒な二人の先生
虚子と漱石、松山でステーキを食う
漱石、ライスカレーを食う
漱石の食べた米
漱石の食べた野菜
漱石の食べた野菜
漱石の食べた漬物
漱石とみかん
漱石の食べた海苔
漱石の食べた鳥料理屋(軍鶏)
漱石の食べたいなり鮨
漱石の食べたおでん
房総半島を一緒に旅した、井原市次郎とはどんな人物か
漱石、和辻哲郎の案内で三渓園で文人画を見る
漱石の「則天去私」と良寛の思想
最初の国民作家・夏目漱石が晩年に胃潰瘍を患っていたことはよく知られている。それにも関わらず濃厚な味付けを好み、羊羹、お汁粉、ケーキなど、甘いものに目がなかった。漱石の暮らし向きを美味しく綴った1冊。