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[BOOKデータベースより]
いま、認知症の人は二〇〇万人以上。その家族の多くは、極度の辛さ、やるせなさから、絶望の淵へと追い込まれています。希望への道筋は、どこにあるのでしょうか。かつて失禁、奇行などを繰り返す母を介護し、悩みぬいた末に「呆け老人をかかえる家族の会」(現「認知症の人と家族の会」)の結成に加わり、これまで三〇年、その代表を務めてきた著者が、豊富な事例を振り返りながら明快に答えます。家族同士がそれぞれの経験を交流し、励まし合うこと、その中で具体的な知恵や情報、前向きに生きる意欲が得られるのは間違いない、と。
序章 認知症新時代がやってきた
[日販商品データベースより]第1章 つながってきた家族の歩み
第2章 家族たちの合言葉
第3章 介護の社会化、その光と影
第4章 社会を動かした原動力
第5章 ホンネで語る家族の心得
第6章 希望への道筋
今、認知症の人は200万人以上。家族のひとりが認知症になった時、暮らしは一変する…。「認知症の人と家族の会」代表が30年の体験から、家族間交流の生んだ知恵を語り、希望への道筋を描く。