- 死者との交渉
-
作家と著作
Negotiating with the dead.英光社(文京区)
マーガレット・アトウッド 中島恵子(英文学)- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2011年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784870971332
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[BOOKデータベースより]
作家はなぜ書くのか?作家とは何なのか?書くとはどういうことか?ブッカー賞受賞作家マーガレット・アトウッドの道案内で真理探究の旅を共有し、迷宮に隠された宝物を持ち帰ろう。
序文 迷宮入り
[日販商品データベースより]プロローグ(序言)
第1章 オリエンテーション―自分を誰と思っているのか?「作家」とは何か?そして私はどのようにして作家になったか?
第2章 二重性―ジキルの手、ハイドの手、つかみどころのない二重人格 何故いつも二つがあるのか?
第3章 献身―偉大な神ペン アポロンかマモンか。作家はどちらの祭壇で心を捧げるのか?
第4章 誘惑―プロスペロー、オズの魔法使い、メフィスト一派 誰が魔法の杖を振り、その紐を引っ張るのか、悪魔の書にサインするのか?
第5章 交流―誰でもない者から誰でもない者へ 永遠の三角関係 作家、読者、そして仲介者としての本
第6章 降下―死者との交渉 誰が冥界に旅するのか、しかも何ゆえに?
「作家はなぜ書くのか」「作家とは何なのか」「書くとはどういうことか」というテーマで、作家の自伝的回顧、英文学の名著、ヨーロッパの古典文学、現代文学を彩る作家たちの作品などについて引証・言及する。