[BOOKデータベースより]
生活のいろいろな場面から出発し、生活を構成する様々な営為を切り口に、政治の条件や可能性を考えるという、きわめて野心的な論集。民主政治を支える市民にとって最良のレッスンとなる。
第1部 主権国家と境界線(境界線を引くとはどういうことか;主権国家の意義?;主権のゆらぎ;跛行的グローバリゼーションにともなう境界と生権力の変容)
第2部 「守る」政治の諸相(治安と不安のポリティックス;リスクの越境と政治の境界;「占領中心史観」を超えて…不均等の発見を中心に;正戦論とパシフィズム;食・農・地域を守る思想)
これまで素通りしてきた言葉や所与とみなされてきた仕組みを問い返すことで、生きる場の問いかけと思想や理論をつなぐシリーズ。本巻では、「守る」ことの政治的な意味について考える。
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