- 茶々姫恋綺譚
-
- 価格
- 607円(本体552円+税)
- 発行年月
- 2011年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784094520880
[BOOKデータベースより]
戦国時代、浅井長政とお市の下に生まれ、波乱の運命を生きた茶々の初恋物語。茶々がまだ7歳だった頃、信長の小姓・松千代と出会う。いつしか2人は、互いに惹かれ合い恋に堕ちる。しかし、信長の姪である茶々と、一介の小姓にすぎない松千代とでは、あまりに立場が違い、周囲に関係を打ち明けられない。そして、本能寺の変が起こり、2人に切ない結末が待ち受ける…。感動の歴史ロマン。
[日販商品データベースより]お茶々の初恋物語。切ない2人の結末は…
浅井三姉妹、お市の方の長女・お茶々の初恋物語。茶々がまだ7歳だったころ、信長の小姓・松千代と出会う。いつしか2人は互いに惹かれ合い恋に堕ちる。しかし、信長の姪である茶々と、一介の小姓にすぎない松千代とでは、あまりに立場が違い、なかなか周囲に2人の関係を打ち明けられないでいる。
さらに茶々には、大きな秘密があった。それは、浅井長政の遺児、茶々の弟である万寿丸を人知れず匿っているのだ。このことが信長に知れたら、万寿丸は、確実に消されてしまう。松千代が知ってしまった時、松千代は茶々を選ぶのか、それとも信長への忠誠を選ぶのか・・・。
茶々の激動の人生の幕開けに、1人の少年との恋があった。
感動の歴史大河ロマン。松千代の心は、茶々の中で永遠に輝き続ける・・・。
【編集担当からのおすすめ情報】
茶々というと、秀吉の側室・淀君として大変有名な人物ですが、まだ少女だった頃、本当に愛する人と大恋愛を経験しているかもしれない・・・そんなロマンをかき立てられる作品です。壮大な戦国時代を舞台に、等身大の女の子の気持ちを余すところなく描いたこの作品。歴史好きな女の子はもちろん、恋する女の子にも読んで欲しい小説です。
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