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[BOOKデータベースより]
「裁判員裁判」判決の蓄積、2010年4月の「死刑を含む重大犯罪についての公訴時効廃止」など、刑事司法の変革の動きはとどまることを知らない。こうした変化を織り込み、理論、実務の両面から内容をアップデート。
序章(刑事訴訟法とは何か;刑事訴訟法を学ぶために)
[日販商品データベースより]第1章 総説(刑事裁判の歴史;手続の関与者 ほか)
第2章 捜査(捜査総説;任意捜査 ほか)
第3章 公訴・公判(公訴の提起;公訴の形式と公判準備 ほか)
第4章 証拠(証拠法の基本原則;証拠と証拠調べ ほか)
第5章 裁判と救済手続(公判の裁判;上訴 ほか)
初学者から実務家まで圧倒的な支持を受ける基本書の最新版。裁判員裁判法など、新たな立法の動きと最新判例を加え、理論・実務の両面から内容をアップデート。刑事訴訟法基本理論と実務の体系がわかる1冊。