[BOOKデータベースより]
同じ被爆者として心を通わせた日本人医師と韓国人被爆者の絆と友情の絵本。
[日販商品データベースより]韓国の町にある「みんなの家」にヒバクシャたちが暮らしている。そこの庭にはヒロシマからやってきたどんぐりの木が育っている…。同じ被爆者として心を通わせた日本人医師と韓国人被爆者の絆と友情の絵本。
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私もこのお話で韓国朝鮮の方が3万人も原爆で亡くなられたことを初めて知りました
まして補償もなくどんなにか厳しい生活を心身ともにされてきたのかと考えると、心が痛みます
どんぐりという日本で親しみのある名前も、韓国から伝わってきた文化の一つだったんですね
日本は島国ではありますが、周りのアジアの中の日本という意識が、薄いと感じるのは私だけでしょうか・・・・
マスメディアによる放映だけで判断するには、軽率すぎる風潮に切り込んでいく手段の一つとして、このような物語絵本は大きな役割があると思います
子供たちとともに私たち大人もぜひ読んでいただきたい絵本です(風の秋桜さん 40代・埼玉県 男の子、男の子)
【情報提供・絵本ナビ】