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[BOOKデータベースより]
賢治はニートの先駆けだった。デクノボー(無用者)だからこそ語りたかった、賢治の時代を超えたメッセージとは。
第1章 「デクノボー」とは何か
[日販商品データベースより]第2章 もう人間をやめたい
第3章 イーハトーブのイマジネーション
第4章 捨身と献身、自己犠牲
第5章 弱肉強食のジレンマの中で
第6章 「銀河鉄道」で行きたかったところ
付録 「月夜の蓄音機―吉田コト子思い出語り」(吉田コト著、荒蝦夷刊)から抜粋
宮沢賢治はニートの先駆けだった。デクノボー=無用者だからこそ語りたかった、賢治の時代を超えたメッセージが、胸の内に噴き上げてくる…。宮沢賢治の存在を現代に甦らせる、山折哲雄×吉田司の対談集。