この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 物語ビルマの歴史
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2014年01月発売】
- アジアの独裁と「建国の父」
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2024年02月発売】
- 東南アジアの歴史 新版
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2019年12月発売】
- 知っておきたい日本と韓国の150年
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2020年06月発売】
- 交叉する文人世界
-
価格:4,840円(本体4,400円+税)
【2020年02月発売】


























[BOOKデータベースより]
植民地期のビルマに生きた政治・行政エリートは、宗主国イギリス、占領者日本にどう向き合い、いかに独立を達成したのか。初代首相バモオ、国民的英雄アウンサン、その「暗殺者」ウー・ソオ、そしてコミュニストやエリート官僚たちの歩みをたどり、「抵抗」か「協力」かではとらえきれない、彼らのしたたかなナショナリズムから、近代ビルマ史を論じなおす。
序章 抵抗と協力のはざま
[日販商品データベースより]第1章 強制された国家のなかで―植民地ビルマの特徴とナショナリズムの展開
第2章 バモオ―知識人政治家の光と影
第3章 アウンサン―国民的英雄への道
第4章 ウー・ソオ―ナショナリストと暗殺者のはざま
第5章 ビルマ人コミュニスト―反日と「苦渋の親英」のはざま
第6章 ビルマ人高等文官―対英協力者とナショナリストのはざま
終章 独立後の英国・日本との関係―軍の政治的台頭のなかで
植民地期ビルマに生きた人々は、宗主国イギリス、占領者日本にどう向き合い、いかに独立を達成したのか。政治・行政エリートたちの歩みを辿り、彼らのしたたかなナショナリズムから近代ビルマ史を論じ直す。