- 古代壁画の世界
-
高松塚・キトラ・法隆寺金堂
歴史文化ライブラリー 297
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2010年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784642056977
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[BOOKデータベースより]
壁画はなぜ描かれたのか。高松塚古墳、キトラ古墳、法隆寺金堂…。その意味を追究する。
美術史と考古学―プロローグ
[日販商品データベースより]古墳壁画の世界(高松塚古墳の壁画;キトラ古墳の壁画;高松塚・キトラの相違と特徴)
寺院を荘厳した絵画(法隆寺金堂壁画;発掘された寺院壁画―上淀廃寺の衝撃;彩られる寺院の内部―堂内壁画荘厳の系譜)
古代の絵画を描いた人々(古代の画師とその実像;作画活動の実態)
東アジアの壁画文化―エピローグ
色鮮やかで躍動的な古代壁画は、どのような思想のもと誰により描かれたのか。高松塚古墳、法隆寺金堂などの図像の意味や制作技法、画師を検証。古代東アジアにおける日本絵画を、歴史の中に位置づける。