- 古典文学の秘密
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- 価格
- 565円(本体514円+税)
- 発行年月
- 2010年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334747886
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[BOOKデータベースより]
『古事記』『土佐日記』『源氏物語』『徒然草』『古今和歌集』…。かの有名な日本文学の古典には、学校では教えてくれない「秘密」があった。それはエロティシズムだ。おなじみリンボウ先生が誰もが知る有名な作品の数々から色事溢れる場面を抽出し、面白おかしく解釈を披露。つまらなかった古典がこんなに艶っぽいものとは!「目からウロコ」のリンボウ流「特別課外講義」。
序説 日本人が最初に読んだポルノ
第1章 神々のセックス、古代の王たちのセックス(古代の人は正直だ;まずは『古事記』から… ほか)
第2章 平安朝は色恋の宝庫(『伊勢物語』は結講露骨だ;『土佐日記』の「アレ」 ほか)
第3章 「世間話」のハチャメチャな世界(江戸時代の世間話大系;西鶴もこういう話が好き ほか)
第4章 江戸時代的情熱(談義僧のホラ咄;西川祐信のポルノ絵本 ほか)
第5章 歌謡の古典の艶なる世界(『閑吟集』を覗いてみれば;堺の粋人が美声で歌った色模様 ほか)