- 日本の歴史 22
-
講談社学術文庫 1922
政党政治と天皇
- 価格
- 1,496円(本体1,360円+税)
- 発行年月
- 2010年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062919227
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[BOOKデータベースより]
張作霖爆殺事件後、昭和天皇はなぜ田中義一首相を問責したか―。東アジアをめぐる国際環境のうねりのなか、変容していく近代日本の君主制。「天皇の政治関与」の理想と危うさとは。のびやかな大正時代が閉塞の昭和を迎える過程で、庶民は何を感じ、どう行動したか。明治天皇崩御から五・一五事件による政党政治の崩壊までを、斬新な視角で活写する。
序章 一九二九年六月二十七日
[日販商品データベースより]第1章 大正政変
第2章 第一次世界大戦と日本の跳躍
第3章 原敬首相の信念―「秩序」の再生と漸進的改革
第4章 天皇と立憲君主制
第5章 改革のうねり―国際協調とデモクラシー
第6章 護憲三派内閣
第7章 北伐と御大礼
第8章 世界恐慌と立憲君主制の危機
終章 庶民文化と天皇
明治天皇崩御から五・一五事件へ――
近代日本の君主制はなぜ崩壊に至ったか?
張作霖爆殺事件後、昭和天皇はなぜ田中義一首相を問責したか――。東アジアをめぐる国際環境のうねりのなか、変容していく近代日本の君主制。「天皇の政治関与」の理想と危うさとは。のびやかな大正時代が閉塞の昭和を迎える過程で、庶民は何を感じ、どう行動したか。明治天皇崩御から五・一五事件による政党政治の崩壊までを、斬新な視角で活写する。