- 記者クラブ崩壊
-
新聞・テレビとの200日戦争
小学館101新書 076
- 価格
- 770円(本体700円+税)
- 発行年月
- 2010年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784098250769
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[BOOKデータベースより]
新聞・テレビが、国民から「知る権利」を奪っている。官僚による情報操作、各社横並びの報道談合、海外メディアの日本撤退、すべての根源は「記者クラブ」だった。鳩山政権公約「記者会見オープン化」に抵抗する記者クラブと、著者は戦ってきた。その200日間の軌跡を通じて、官僚と大マスコミが一体化した「官報複合体」の正体を明らかにし、世論を喚起する一冊。
第1章 記者クラブの抵抗―2009年9月‐12月(新聞・テレビはいったい誰の味方なのか;×井沢元彦(作家)記者クラブこそ日本最大の抵抗勢力だ;国民から知る権利を奪う「報道自主規制」という悪弊;記者クラブを放置すれば日本は海外メディアから捨てられる;×亀井静香(金融・郵政改革担当大臣)国民が知らない記者クラブとの「100日戦争」)
[日販商品データベースより]第2章 官僚との癒着―2010年1月‐3月(記者クラブの壁を軽々と越えてしまったツイッターの衝撃;冤罪、国策捜査の片棒を担ぐ「司法記者クラブ」の大罪;記者クラブへの年間13億円超「公費支出」を事業仕分けせよ;×花岡信昭(元産経新聞政治部長)記者クラブ制度批判に徹底反論する)
第3章 裏切りの官邸―政権発足前夜(ドキュメント・裏切りの首相官邸)
国民から知る権利を奪う「記者クラブ問題」とは何か。政権公約「記者会見オープン化」に抵抗する記者クラブと戦ってきた著者が、官僚と大マスコミが一体化した「官報複合体」の正体を明らかにし、世論を喚起する。