- 青嵐
-
- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2010年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784043874033
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- おふうさま
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年08月発売】
- 麻阿と豪
-
価格:1,067円(本体970円+税)
【2025年09月発売】
- 登山大名 上
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年10月発売】
- しのぶ恋 浮世七景
-
価格:869円(本体790円+税)
【2023年11月発売】
- きりきり舞いのさようなら
-
価格:770円(本体700円+税)
【2024年08月発売】

























[BOOKデータベースより]
侠客・清水次郎長一家に2人の「松吉」がいた。一の子分、「森の石松」こと三州の松吉は美男で博打も喧嘩も強い兄貴分、いっぽう並外れた巨体で「豚松」と呼ばれた三保の松吉は女も博打も苦手な愛嬌者。好対照ながら同じように親と別れ、一家に身を寄せた2人は互いに認め合う。幕末の苛酷な運命が、2人と一家を待ち受けていた―。初夏、青葉のころに吹く「青嵐」のように、東海道を駆け抜けた最後の侠客を描く、傑作時代長編。
[日販商品データベースより]最後の侠客・清水次郎長のもとに2人の松吉がいた。一の子分で森の石松こと三州の松吉と、相撲取り顔負けの巨体で豚松と呼ばれた三保の松吉。互いに認め合う2人に、幕末の苛烈な運命が待ち受けていた。