- 天皇の思想
-
闘う貴族北畠親房の思惑
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2010年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784634150041
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[BOOKデータベースより]
朝廷の史料を基に改めて貴族の考え方を検証し、天皇、武家政権、国家とは何かを、『神皇正統記』を著した、闘う貴族北畠親房を通して考える。
第1章 北畠親房をあとづける
[日販商品データベースより]第2章 朝廷が君臨していたころ
第3章 九条道家の執政
第4章 後嵯峨上皇の院政への移行
第5章 朝廷訴訟の構造を探る
第6章 両統迭立期の朝廷の徳政とは
第7章 後醍醐天皇を再評価する
第8章 北畠親房を考える
朝廷の史料を基に、改めて貴族の考え方を検証。天皇、武家政権、国家とは何かを、天皇を巧妙に操りながら政治に関与する、闘う貴族・北畠親房を通して考える。中世の朝廷の大枠を提示した基礎の基礎と呼べる1冊。