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[BOOKデータベースより]
日本の歴史が大きく変わる転換点となった幕末維新の時代には、国のために信念を貫いた英傑たちがいました。坂本龍馬、西郷隆盛、吉田松陰…齋藤孝先生が選ばれた人物たちの“決めぜりふ”は、各人の覚悟とパッションが凝縮した形であり、現代人に失われた「苦境を打破する鍵」が隠されています。その「鍵」を、本書を通じて齋藤先生が渡してくれるのです。
第1章 坂本龍馬と同志たち(坂本龍馬―世の人はわれをなにともゆはゞいへわがなすことはわれのみぞしる;勝海舟―人はよく方針々々といふが、方針を定めてどうするのだ ほか)
[日販商品データベースより]第2章 松下村塾とその影響(吉田松陰―飛耳長目;高杉晋作―男児事を成す豈時なからんや縦令市井の侠客と呼ばれても一片の素心未だ敢て差わず ほか)
第3章 幕末を生きた雄と華(天璋院篤姫―私事徳川家え嫁し付候上は、当家之土となり候は勿論;島津斉彬―西洋人も人なり、佐賀人も人なり、薩摩人も人なり、退屈せずますます研究すべし ほか)
第4章 研究と教育に賭けた生涯(佐藤一斎―一灯を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うること勿れ。只だ一灯を頼め;佐久間象山―凡そ学問は必ず積累を以てす。一朝一夕の能く通暁するところにあらず ほか)
第5章 明治の幕開け(明治天皇―卿等は辞表を出せば済むも、朕は辞表は出されず;伊藤博文―現在の日本は地平線から出たばかりの太陽である ほか)
坂本龍馬、西郷隆盛など、幕末維新を生きた英傑たちを取り上げ、その決めぜりふから、今に生きる我々に響いて、多くを学べるものを紹介し解説する。「決めぜりふ」からその人の人生観、世界観がわかる1冊。