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- 談志最後の落語論
-
梧桐書院
立川談志
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2009年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784340100002


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[BOOKデータベースより]
第1章 落語、この素晴らしきもの(人間の「業」とは何か;落語は「非常識」を肯定する ほか)
[日販商品データベースより]第2章 「自我」は「非常識」をも凌駕する(「自我」を発散する滑稽噺;“そのワンフレーズ”のために ほか)
第3章 “それ”を落語家が捨てるのか(軽蔑の言葉にもなる「上手い」;どこが上手いのか判らない ほか)
第4章 そして、三語楼へとたどりつく(「金語楼が欲しいなあ」;文楽と小さんだけは判らない ほか)
第5章 芸は、客のために演るものなのか(客もグロテスクを喜ぶ;よみうりホール『芝浜』の真意 ほか)
「落語とは、人間の業の肯定である」という名言から25年。さらなる進化を続ける落語愛で書きつくした、読む者の魂を揺さぶる名作。著者の落語論・落語家論の集大成。「談志最後の三部作」第1弾。