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[BOOKデータベースより]
『カラマーゾフの兄弟』から『銀の匙』まで。無垢な魂と出会う文学読本。
こどもが現われると…―ユゴー詩集
[日販商品データベースより]孤児を救う者―『レ・ミゼラブル』
煙突の中のこども―『オリバー・ツイスト』
母さんの肖像―『デイヴィッド・コパフィールド』
こどもは庭師である―『秘密の花園』
お父さんとお散歩―『カラマーゾフの兄弟』1
おとなが赤ん坊になる話―『カラマーゾフの兄弟』2
美徳の不幸―『骨董屋』
愉しい川辺―『トム・ソーヤーの冒険』
別れの歌―『鹿と少年』
思い出の品―『銀の匙』
母の味―『幼少時代』『夢の浮橋』
こどもの死―『ペスト』
生きのびる少年―『運命ではなく』
理想の女の子―『ナイン・ストーリーズ』
僕と弟―『芽むしり 仔撃ち』
こどもだけが知っていること―『肩胛骨は翼のなごり』
「レ・ミゼラブル」から「カラマーゾフの兄弟」「銀の匙」まで物語の少年少女が教えてくれる、文学にとって、おとなにとって一番大切なものとは。無垢な魂を取り戻すための古典読本。