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[BOOKデータベースより]
情報軽視、個益追求、責任転嫁―“軍部=官僚”に象徴される日本型組織の致命的欠陥に斬りこむ、画期的なノンフィクション集。大反響を呼んだ「秋篠宮が天皇になる日」をはじめ、卓越した「皇室論」も多数収録。
第1部 官僚と戦争(官僚亡国論―陸軍と霞が関エリートの失敗;旧日本軍以来の「情報軽視」を克服せよ;もうひとつの二・二六事件―広田弘毅内閣誕生と陸軍の専横;阿南惟幾陸相自決の真実;瀬島龍三が最期まで隠そうとしたこと;あやうい保守言論の「内実」―諸君!それでも正論か;厚生官僚刺殺と五・一五事件;「昭和史検証」の原点―死なう団、五・一五から東條英機へ)
[日販商品データベースより]第2部 皇太子と秋篠宮(秋篠宮が天皇になる日;「秋篠宮が天皇になる日」をなぜ書いたか;父と子「宿命の相克」―皇太子が「天皇」を自覚する日;天皇家三代「決意の時」―それぞれの四十四歳;皇太子への手紙―小泉信三の覚悟と想い;太平洋戦争下の「勅語」の研究)
軍部=官僚に象徴される日本型組織の致命的欠陥に斬り込み、今日的視座から現代史の盲点を読み解く画期的なノンフィクション集。大反響を呼んだ「秋篠宮が天皇になる日」をはじめ卓越した「皇室論」も多数収録。