[BOOKデータベースより]
ゲンちゃんの家では、何でも放し飼いになっていた。コガネムシ、ザリガニ、ドジョウ…。幼稚園のころから見つけた生きものは、手あたり次第とってきたから家の中にはいろんな生きものがいっぱいだ。でもお母さんはゲンちゃんをしからなかった。子どもって何ておもしろいのかしら、と思っていたからだ。家族がゲンちゃんを一番理解していた。旭山動物園園長の個性的な少年時代の物語。小学中級から。
[日販商品データベースより]旭山動物園園長のゲンちゃんが自ら語った少年時代。学校で先生や友だちにいじめられたゲンちゃんが虫や鳥にみせられやがて心を寄せていく姿が、周囲の人々のやさしい目線で描かれた物語。
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旭山動物園の園長さん坂東元さんの少年時代が書かれた1冊で、ノンフィクションゆえの説得力を感じられます。
何かをきっかけに自分の興味あることや好きなことが見つけられ今の仕事がある。
大変なことも多いですが、興味ある好きなことを仕事にできるなんて素敵だなぁ、と思わせてくれます。(まゆみんみんさん 40代・大阪府 女の子12歳)
【情報提供・絵本ナビ】