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[BOOKデータベースより]
「日本一の大学」である東京大学は、明治初期の設立から今日まで、官僚、政治家、法曹、経営者、研究者、医師、文人等々、日本の指導者層を数多く輩出してきました。本書では、その「エリート養成機能」の功罪を、統計資料を駆使し、また著名な卒業生を例にあげて評価します。そして「格差固定社会」における高等教育・研究機関としての機能の変容を分析し、今後の展望を考えます。
第1章 東京大学の興隆
[日販商品データベースより]第2章 エリート校としての東京大学
第3章 エリート養成校の中での反体制派
第4章 東大卒業生はどこに行くか
第5章 今どきの東大生気質
インタヴュー 東京大学のこれから(濱田純一(聞き手=橘木俊詔))
官僚、政治家、法曹、経営者、研究者、文人など、日本の指導者層を輩出してきた東京大学。その役割を歴史的に評価し、「格差固定社会」における高等教育・研究機関としての現状を分析、今後の展望を考える。