- 昭和史 戦後篇(1945ー1989)
-
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2009年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784582766721
[BOOKデータベースより]
授業形式の語り下ろしで「わかりやすい通史」として絶賛を博した「昭和史」シリーズ完結篇。焼け跡からの復興、講和条約、高度経済成長、そしてバブル崩壊の予兆を詳細にたどる。世界的な金融危機で先の見えない混沌のなか、現代日本のルーツを知り、世界の中の日本の役割、そして明日を考えるために。毎日出版文化賞特別賞受賞。講演録「昭和天皇・マッカーサー会談秘話」を増補。
天皇・マッカーサー会談にはじまる戦後―敗戦と「一億総懺悔」
無策の政府に突きつけられる苛烈な占領政策―GHQによる軍国主義の解体
飢餓で“精神”を喪失した日本人―政党、ジャーナリズムの復活
憲法改正問題をめぐって右往左往―「松本委員会」の模索
人間宣言、公職追放そして戦争放棄―共産党人気、平和憲法の萌芽
「自分は象徴でいい」と第二の聖断―GHQ憲法草案を受け入れる
「東京裁判」の判決が下りるまで―冷戦のなか、徹底的に裁かれた現代日本史
恐るべきGHQの急旋回で…―改革より復興、ドッジ・ラインの功罪
朝鮮戦争は“神風”であったか―吹き荒れるレッド・パージと「特需」の嵐
新しい独立国日本への船出―講和条約への模索
混迷する世相・さまざまな事件―基地問題、核問題への抵抗
いわゆる「五五年体制」ができた日―吉田ドクトリンから保守合同へ
「もはや戦後ではない」―改憲・再軍備の強硬路線へ
六〇年安保闘争のあとにきたもの―ミッチーブーム、そして政治闘争の終幕
嵐のごとき高度経済成長―オリンピックと新幹線
昭和元禄の“ツケ”―団塊パワーの噴出と三島事件
日本はこれからどうなるのか―戦後史の教訓
昭和天皇・マッカーサー会談秘話
授業形式の語り下ろしでわかりやすい通史として絶賛を博した「昭和史」シリーズ完結篇。現代日本のルーツを知り、世界の中の日本の役割を考えるために必読の1冊。講演録「昭和天皇・マッカーサー会談秘話」を増補。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- B面昭和史 新版
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年01月発売】
- 昭和史 戦前編1926ー1945 新版
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年01月発売】
- 昭和史 戦後篇1945ー1989 新版
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年01月発売】

ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
-
猫町




-
昭和史続編
昭和史を読み終わったらすぐに買った。
昭和史は戦前・戦中の話であり、
やはり陸軍海軍の話がメインになっているが、
戦後篇では高度成長期が描かれている。
日本が元気になっていった時代の匂いというものを
「歴史」という観点から知るには非常に良い作品です。

















![[真珠湾]の日](/img/goods/book/S/16/792/252.jpg)








大反響を起こした「昭和史」の続編。半藤氏が実体験を交えて語る、今もっともリアルな「日本の戦後史」。