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[BOOKデータベースより]
世界経済の動きをとらえることは、難しいことではない。本書にある、2つの「単純な論理」を理解すれば、一見複雑そうにみえる経済の本質が明快になり、自分の頭で思考し、判断できるようになってくる。
第1章 リスクを消滅させる法則(投資リスクを小さくする金融技術;リスク構造が変わる「大数の法則」 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 証券化の「光」と「影」(証券化とリスク分散;証券をまとめ買いして切り売りする ほか)
第3章 貨幣はバブルである(生活の中のバブル;信じるものは救われる ほか)
第4章 「バブル」をつかまえる論理(世界的な歴史的低金利;世界的な過剰貯蓄 ほか)
第5章 日本のバブルは崩壊していない(地価と株価の崩壊過程;金融緩和と地価バブル ほか)
「リスク」と「バブル」。たった二つのキーワードで世界経済は説明がつく。バブルの構造を読み解き「世界経済で今起きていること」が、あまり勉強していない経済学部の学生レベルにも理解できるようになる1冊。