- 戦争の家 上巻
-
ペンタゴン
House of war.- 価格
- 3,740円(本体3,400円+税)
- 発行年月
- 2009年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784846109042
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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2015年04月発売】
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ペンタゴン
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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2015年04月発売】
[BOOKデータベースより]
2001年9月11日、アメリカン航空77便が米国防総省に突っ込んだ。1941年のその同じ日、ペンタゴン=「戦争の家」の起工式が執り行われた。このアメリカの戦争マシーンが、第二次世界大戦、原爆投下、核の支配、冷戦を通じて、いかにして合衆国の主権と権力を簒奪し、軍事的な好戦性を獲得し、世界の悲劇の「爆心」になっていったのか?本書は「戦争の家」と「核」、そしてアメリカの上になおも荒れ狂う「戦争」に関する物語である。そして、その力に歯止めをかけようとして挫折した多くの人びとの証言の記録である。
第1章 1943年ある週の出来事(地獄の底;無条件降伏 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 絶対兵器(「トルーマンの決断」;スティムソンの弁明 ほか)
第3章 冷戦、始まる(軍務に就く;スティムソンの「9・11」 ほか)
第4章 現実化する被害妄想(スターリンの牙;水爆への「ノー」 ほか)
第5章 転換点(「家」の日々;ベルリンの悪戯 ほか)
2001年9月11日、アメリカン航空77便が米国防総省に突っ込んだ。1941年のその同じ日、ペンタゴン=「戦争の家」の起工式が執り行われた。このアメリカの戦争マシーンが、第二次世界大戦、原爆投下、核の支配、冷戦を通じて、いかにして合衆国の主権と権力を簒奪し、軍事的な好戦性を獲得し、世界の悲劇の「爆心」になっていったのか?
本書は「戦争の家」と「核」、そしてアメリカの上になおも荒れ狂う「戦争」に関する物語である。そして、その力に歯止めをかけようとして挫折した多くの人びとの証言の記録である。