- 一食一会
-
フードマインドをたずねて
小学館101新書 016
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2008年12月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784098250165
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[BOOKデータベースより]
生産者と提供者、食材と料理…食の出会いは人との出会い。日本の食卓の基本となる米、味噌、醤油、漬物、梅干し、納豆、昆布、かつお節などの食材は、みんな土地によってさまざまで、優劣をつけるよりも、それぞれの個性を楽しめばいいのだ。―そう自覚したときから、できるだけ多くの食の現場を訪ね、みずからたしかめ、味わい、記録したいと思った。食に関わる志(フードマインド)に出会いたくて…。いまその出会いを旅の備忘録にぴったりの俳句に託しつつ綴る「一食一会」。
第1章 食の万華鏡―信州 伝統食の心
[日販商品データベースより]第2章 北前船ゆかりの地―北海道・道南 保存にかける心
第3章 海と山の幸―北陸 風土とフードの心
第4章 命をつなぐ保存食―関東 ものを大切にする心
第5章 地物を大切にする人々―九州 素材を引き立てる心
第6章 自然を上手につくり込む―東北 共生の心
第7章 伝統を新たに料理―関西 素材のうま味を引き出す心
食の出会いは人との出会い。フードジャーナリスト向笠千恵子が、日本全国に生産者と提供者、そして食材と料理をたずね旅した「備忘録」に、ピッタリの俳句を添えて綴った、食を大切にする人々の心と志。