- それでも江戸は鎖国だったのか
-
オランダ宿日本橋長崎屋
歴史文化ライブラリー 262
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2008年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784642056625
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[BOOKデータベースより]
鎖国と呼ばれた時代、江戸にオランダ人の定宿、長崎屋があった。将軍謁見に出府したカピタンの宿を、杉田玄白、平賀源内らが訪れ、そこは異文化交流のサロンであった。江戸は本当に鎖国だったのか。長崎屋の全貌を描く。
江戸の異文化交流―プロローグ
[日販商品データベースより]江戸のオランダ宿・長崎屋(江戸の長崎屋とはなにか;その実態をさぐる)
幕府とカピタンの情報が入る宿(幕府御用と商いの道;飛び交う情報のなかで)
カピタンと蘭学者たちとオランダ宿(オランダ文化のサロン;カピタンとの交流;長崎屋のたどった道)
異文化交流の実態―エピローグ
鎖国と呼ばれた時代、江戸にオランダ人の定宿、長崎屋があった。将軍謁見に出府したカピタンの宿を、杉田玄白らが訪れ、そこは異文化交流のサロンであった。江戸は本当に鎖国だったのか。長崎屋の全貌を描く。