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- 人生、成り行き
-
談志一代記
新潮社
立川談志 吉川潮
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2008年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784103069416


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[BOOKデータベースより]
「百年に一人」と賞される現代落語界の至宝、立川談志はその挿話と騒動の多彩さもまた国宝級である。戦時中の少年時代から真打昇進をめぐるごたごた、鳴り物入りの政界進出、落語協会脱退と立川流創設の裏話、そして芸談と私生活まで。立川志の輔もゲストに招いた、言い遺しておきたいことのすべて。
第1回 落語少年、柳家小さんに入門する―十四の頃には、落語家になろうと決めてました
[日販商品データベースより]第2回 “理不尽な世界”の前座修業―最初から、自分がうまいことに気付いた
第3回 二つ目小ゑん、キャバレーを席捲す―ああいう修羅場を踏んだ落語家はいなかったでしょう
第4回 結婚、そして先を越された真打昇進―志ん朝の真打昇進が決まった時、「辞退しろよ」と迫った
第5回 だから政治家になってみた―タレント議員がブームなら、それに乗らない奴は芸人じゃない
第6回 選挙くせものこわいもの―あたしのことだ、一年もやりゃあ、政界の要領はおぼえました
第7回 この時、芸に“開眼”した―この言葉をここで使ってもいいと思いますが
第8回 落語協会分裂、立川流創設へ―飛び出る不安よりも、こんなところにいる不満のほうが
第9回 談志落語を自己分析すれば―おれが縋れるのは落語しかない
第10回 落語家という人生―お前も、おれみたいに狂わずにはいられなくなる(ゲスト/立川志の輔)
戦時中の少年時代から、落語協会脱退と立川流創設の裏話、そして芸談と私生活まで。「100年に1人の逸材」と言われる落語界の至宝が、立川流顧問だけに語った、破天荒な半生と言い遺しておきたいこと。