
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- 宗教哲学入門
-
講談社学術文庫 1875
講談社
量義治
- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2008年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784061598751


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
王朝文化の胎動
-
蓑輪顕量
菊地大樹
増記隆介
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2026年04月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
宗教とは何か。その役割はどこにあるのだろうか。人は生あるかぎり「苦」を背負って歩む。物質的豊かさにもかかわらず、「退屈」と「不安」に苛まれる。手応えのない「空虚」な生に悩む。この現代的「苦」からの救済の道を、キリスト教、仏教、イスラム教という三大宗教はどのように指し示すのか。「信なき時代」における宗教の存在意義と課題を問い直す。
課題と方法
宗教1 仏教
宗教2 キリスト教
宗教3 イスラム教
特殊的宗教の哲学1 仏教的宗教の哲学
特殊的宗教の哲学2 キリスト教的宗教の哲学
特殊的宗教の哲学3 イスラーム的宗教の哲学
宗教批判の哲学
宗教批判の批判の哲学
宗教の哲学の課題
救済の問題
絶対者の問題
信仰の問題
宗教における真理の問題
宗教の哲学と現代