- 銀むつクライシス
-
「カネを生む魚」の乱獲と壊れゆく海
Hooked.- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2008年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784152089137
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 果樹栽培の基礎 新版
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2004年03月発売】
- 最強の農起業!
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2017年06月発売】
- これからの森林学入門
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2025年07月発売】






















[BOOKデータベースより]
2003年8月、南極大陸にほど近いインド洋南西部のハード島近海で、オーストラリアの巡視船がマゼランアイナメ密漁船を発見した。逃げる密漁船と、それを追う巡視船。南氷洋を越え、南アフリカ沖大西洋まで約4000海里20日間、この一大追跡劇はいったいどこへ向かうのか。日本の食卓でも銀むつやメロの名前で知られるマゼランアイナメは、数十年前まではだれにも見向きもされず、南の海でひっそりと暮らしていた。それが、学術的に不正確でも魅力的な名前(「チリ・シーバス」)とともにアメリカ市場に持ち込まれ、様相は一変する。流行の食材になったこの魚は、絶滅が危惧されるほど乱獲で激減したのだ。だが、いったい何が、なぜ、そこまで追い込んだのか。飽くなき食への欲望がわれわれにもたらすものをスリルとサスペンスたっぷりに描きあげた、衝撃のノンフィクション。
南インド洋
[日販商品データベースより]バルパライソ(チリ)
南インド洋
ロサンゼルス
南インド洋
ロサンゼルス
南極海
リベイラ(スペイン)
南極海
ニューヨーク〔ほか〕
銀むつはなぜ絶滅が危惧されるほど激減したのか。飽くなき食への欲望がもたらすものを、南氷洋での密漁船追跡事件を通して描く。一躍流行の食材となった深海魚をめぐる、スリルとサスペンス満載のルポルタージュ。