- パリの聖月曜日
-
19世紀都市騒乱の舞台裏
岩波現代文庫 G191
- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2008年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006001919
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- パリ
-
価格:858円(本体780円+税)
【2009年10月発売】
- フランス二月革命の日々
-
価格:1,573円(本体1,430円+税)
【1988年01月発売】
- イタリア・バロック
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2006年11月発売】
- ミトロヒン文書KGB・工作の近現代史
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2020年09月発売】























[BOOKデータベースより]
一九世紀初頭のパリで繰り返された民衆騒乱の背景には、何があったのか。労働者が日曜日ばかりか月曜日も痛飲して休みにしてしまう「聖月曜日」の習慣、路上で物売りをして生計をたてる人びと、コレラ流行の際に流れた毒薬散布の噂、居酒屋で築かれる仲間同士の絆…。近代初めの都市の日常生活世界を生き生きと描き出した歴史叙述の傑作。
1 パリを囲む門と壁
2 膨張する都市の舞台裏
3 水の施設の光と影
4 コレラの恐怖
5 しるしづけられる貧民
6 出稼ぎ石工マルタン・ナドの回想より
7 路上の生活者たち
8 居酒屋・ゴゲット・シャンソニエ
9 都市の騒乱としてのストライキ