- アドルノ
-
政治的伝記
Adorno.- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2007年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000220385
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- フリードリヒ・ニーチェ
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2006年10月発売】
- ベンヤミン
-
価格:1,892円(本体1,720円+税)
【2019年03月発売】
- ニーチェかく語りき
-
価格:1,188円(本体1,080円+税)
【2016年12月発売】
- ニーチェの顔
-
価格:1,243円(本体1,130円+税)
【2019年08月発売】
- ヘーゲルからニーチェへ 上
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2015年12月発売】



























[BOOKデータベースより]
二十世紀を代表する思想家テオドーア・ヴィーゼングルント・アドルノ。フランクフルトの裕福な商家に生まれ、モダニズムの精華を吸収して哲学と音楽に才能を開化させたこの早熟の天才の生涯は、多くの知識人たちとの交流に彩られている。クラカウアーやベンヤミンとの対話、シェーンベルクやトーマス・マンとの確執、亡命先の米国での共同作業から明らかになる僚友ホルクハイマーとの齟齬、帰国後の批判的言論活動と彼のメッセージをラディカルに受け止めた世代との対立、そして訪れる悲劇的結末…。危機の時代を共にした知識人たちの言説と膨大な書簡を効果的に使い、思想的・人間的な布置状況のはらむ緊張を浮かび上がらせることで、戦争と革命の世紀に生きた思想家の肖像を、立体的かつ批判的に描き出す。ポスト六八年世代のジャーナリストが、冷静な筆致で従来のイメージを刷新し、知的巨人を脱神話化した“政治的伝記”。
期待に胸ときめかせて
[日販商品データベースより]教えを求めて
哲学と音楽
正義への厳しい要求―フランクフルト社会研究所
キッチュ、死、危機
コンステレーションを見ながら読む
不透明さ
亡命生活の始まり
すばらしい新世界
『啓蒙の弁証法』
シェーンベルク、ファウスト博士、ストラヴィンスキー
権威主義的性格と中間層の病理化
「ドイツへ戻った方がいいかもしれない」
フランクフルト学派
抵抗のメッセージ
学生たちとの葛藤
危機の時代を共にした知識人たちの言説と膨大な書簡を効果的に使い、20世紀を代表する思想家の肖像を立体的に描き出す。ポスト68年世代が冷静な筆致で従来のイメージを刷新、知的巨人を脱神話化した政治的伝記。