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『おもろさうし』の世界 角川選書 412
角川学芸出版 KADOKAWA 波照間永吉
16世紀から17世紀にかけて琉球王府が編纂した古謡集『おもろさうし』には、古琉球の歴史と文化が凝縮されている。聖なる歌謡=オモロを読み解くことで、古代の信仰や祭祀、アジア諸国との交流など、豊かに広がる人々の生活がわかり始めた。考古学・歴史学・民俗学・言語学など、さまざまな新しい角度からオモロに迫り、古琉球の文化・思想を明らかにする。
第1章 『おもろさうし』への誘い第2章 『おもろさうし』から何を読みとるか第3章 考古学から『おもろさうし』を読む第4章 大交易時代とオモロそしてヒキ第5章 琉球国における海運と航海守護神信仰―『おもろさうし』を読むための一前提第6章 『おもろさうし』の神出現の表現―『おもろさうし』の神々と王権第7章 久高島の祭祀と歌謡―テーラーガーミとヨーカビー第8章オモロ語要説第9章 『おもろさうし』の比喩表現第10章 オモロ鑑賞
沖縄文化研究のバイブル、『おもろさうし』に収録されたオモロの背景・思想を読み解くことは、古い時代の琉球を知る第一歩。考古学・歴史学・民俗学・言語学など、さまざまな角度から琉球文化に迫る。〈目次〉はじめに第一章 『おもろさうし』への誘い……波照間永吉 一 「おもろさうし」への誘い 二 「おもろさうし」という文献 三 オモロの形と『おもろさうし』の記載法 四 オモロ本文の復元をめぐって第二章 『おもろさうし』から何を読みとるか……波照間永吉 一 古琉球という時代 二 オモロにみる地域関係 三 民俗社会とオモロ 四 他界観とオモロ第三章 考古学から『おもろさうし』を読む……安里 進 はじめに 一 首里以前の王都うらおそい 二 まきよ・てだ・稲福遺跡群 おわりに第四章 大交易時代とオモロそしてヒキ……高倉倉吉 はじめに 一 歴史研究と『おもろさうし』 二 喜界島に残る辞令書 三 オモロに見る船舶名 四 辞令書にみる海船の名前 五 ヒキという組織のイメージ むすびにかえて第五章 琉球国における海運と航海守護神信仰……豊見山和行 ──『おもろさうし』を読むための一前提── 一 那覇港内外における船舶 二 王国末期の船舶数と規模 三 神出現表現の二類型 四 垂直移動型の出現表現の特徴 五 水平移動型の出現表現の特徴 六 『おもろさうし』の神出現表現の語るもの第七章 久高島の祭祀と歌謡……赤嶺政信 ──テーラーガーミとヨーカビー── はじめに 一 テーラーガーミ 二 ヨーカビー第八章 オモロ語要説……高橋俊三 はじめに 一 音韻 二 文法 三 語彙第九章 『おもろさうし』の比喩表現……波照間永吉 はじめに 一 オモロの直喩 二 『おもろさうし』の暗喩 三 『おもろさうし』の象徴表現と比喩表現 四 『おもろさうし』の比喩表現の特徴第十章 オモロ鑑賞……波照間永吉 勝連の国(巻十六─一一三三) 東方に向かて(巻二─四二) 伊祖の戦思い(巻十五─一〇六九) 堂井泉美(巻二十一─一四七九=巻十一─五九二) 海は親物(巻十五─一一〇〇) 煽り傘立つシマ(巻十九─一三二二=巻二十─一三八五) 隼鳥の船(巻十三─九一九) 世添いの御腰(巻二十─一三三五) ガサスの若太陽(巻二十一─一四二八)『おもろさうし』を読むための参考文献執筆者紹介
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[BOOKデータベースより]
16世紀から17世紀にかけて琉球王府が編纂した古謡集『おもろさうし』には、古琉球の歴史と文化が凝縮されている。聖なる歌謡=オモロを読み解くことで、古代の信仰や祭祀、アジア諸国との交流など、豊かに広がる人々の生活がわかり始めた。考古学・歴史学・民俗学・言語学など、さまざまな新しい角度からオモロに迫り、古琉球の文化・思想を明らかにする。
第1章 『おもろさうし』への誘い
[日販商品データベースより]第2章 『おもろさうし』から何を読みとるか
第3章 考古学から『おもろさうし』を読む
第4章 大交易時代とオモロそしてヒキ
第5章 琉球国における海運と航海守護神信仰―『おもろさうし』を読むための一前提
第6章 『おもろさうし』の神出現の表現―『おもろさうし』の神々と王権
第7章 久高島の祭祀と歌謡―テーラーガーミとヨーカビー
第8章オモロ語要説
第9章 『おもろさうし』の比喩表現
第10章 オモロ鑑賞
沖縄文化研究のバイブル、『おもろさうし』に収録されたオモロの背景・思想を読み解くことは、古い時代の琉球を知る第一歩。考古学・歴史学・民俗学・言語学など、さまざまな角度から琉球文化に迫る。
〈目次〉
はじめに
第一章 『おもろさうし』への誘い……波照間永吉
一 「おもろさうし」への誘い
二 「おもろさうし」という文献
三 オモロの形と『おもろさうし』の記載法
四 オモロ本文の復元をめぐって
第二章 『おもろさうし』から何を読みとるか……波照間永吉
一 古琉球という時代
二 オモロにみる地域関係
三 民俗社会とオモロ
四 他界観とオモロ
第三章 考古学から『おもろさうし』を読む……安里 進
はじめに
一 首里以前の王都うらおそい
二 まきよ・てだ・稲福遺跡群
おわりに
第四章 大交易時代とオモロそしてヒキ……高倉倉吉
はじめに
一 歴史研究と『おもろさうし』
二 喜界島に残る辞令書
三 オモロに見る船舶名
四 辞令書にみる海船の名前
五 ヒキという組織のイメージ
むすびにかえて
第五章 琉球国における海運と航海守護神信仰……豊見山和行
──『おもろさうし』を読むための一前提──
一 那覇港内外における船舶
二 王国末期の船舶数と規模
三 神出現表現の二類型
四 垂直移動型の出現表現の特徴
五 水平移動型の出現表現の特徴
六 『おもろさうし』の神出現表現の語るもの
第七章 久高島の祭祀と歌謡……赤嶺政信
──テーラーガーミとヨーカビー──
はじめに
一 テーラーガーミ
二 ヨーカビー
第八章 オモロ語要説……高橋俊三
はじめに
一 音韻
二 文法
三 語彙
第九章 『おもろさうし』の比喩表現……波照間永吉
はじめに
一 オモロの直喩
二 『おもろさうし』の暗喩
三 『おもろさうし』の象徴表現と比喩表現
四 『おもろさうし』の比喩表現の特徴
第十章 オモロ鑑賞……波照間永吉
勝連の国(巻十六─一一三三)
東方に向かて(巻二─四二)
伊祖の戦思い(巻十五─一〇六九)
堂井泉美(巻二十一─一四七九=巻十一─五九二)
海は親物(巻十五─一一〇〇)
煽り傘立つシマ(巻十九─一三二二=巻二十─一三八五)
隼鳥の船(巻十三─九一九)
世添いの御腰(巻二十─一三三五)
ガサスの若太陽(巻二十一─一四二八)
『おもろさうし』を読むための参考文献
執筆者紹介