- 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ3
-
- 価格
- 901円(本体819円+税)
- 発行年月
- 2007年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784198507558
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 陰陽師 烏天狗ノ巻
-
価格:781円(本体710円+税)
【2026年01月発売】
- 陰陽師 氷隠梅ノ巻
-
価格:1,925円(本体1,750円+税)
【2026年01月発売】
- 陰陽師0
-
価格:748円(本体680円+税)
【2024年04月発売】
- 決定版 大江戸恐龍伝 一
-
価格:1,034円(本体940円+税)
【2025年12月発売】
- 決定版 大江戸恐龍伝 四
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年03月発売】

























[BOOKデータベースより]
安禄山の乱の折、長安の都を落ちのびた玄宗皇帝は、臣下の反乱を抑えるため、最愛の楊貴妃を処刑せざるを得ない状況に陥った。しかしそこに現れた胡の道士・黄鶴は、驚くべき提案をする。それは、尸解の法を用いて貴妃をいったん仮死状態にして難を逃れ、そののちに倭国―日本に連れて行き、ほとぼりをさますというものだった。しかしこの案は、恐るべき結末をむかえることとなった…。遡ること四十数年前。晁衡こと安倍仲麻呂が詩仙・李白宛に遺した手紙に記された、身の毛もよだつ顛末。空海は、倭国の言葉で記されたこの手紙を、柳宗元のために読み下す。一方、青龍寺の恵果のもとにも、妖しき影が現れ…。
[日販商品データベースより]楊貴妃の延命策が、恐ろしい結末を迎えることに。安倍仲麻呂が李白宛に遺した手紙を読み下し、それを知った空海は…。ベストセラー「陰陽師」を凌ぐ圧倒的スケールで描く渾身の大作。いよいよ佳境に。