この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 医療現場におけるパーソナリティ障害
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2006年04月発売】
- Tomyの診察室ー精神科スピードアップ診療術
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2020年11月発売】
- 僕の児童精神科外来の覚書
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2022年02月発売】
- アタッチメントの精神医学
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2019年06月発売】
- ポケット版せん妄の臨床 改訂
-
価格:4,620円(本体4,200円+税)
【2019年07月発売】

























[BOOKデータベースより]
パーソナリティ障害という「きわどい領域」に臨床家はどうむきあうか。
リストカットをどうみるか―映画『ファザーレス』に描かれた回復過程
[日販商品データベースより]解離状態にどうかかわるか
自己愛にどのような態度をとるか―ジャン=ジャック・ルソーの生涯
罪悪感を抱くということ―永山則夫の「反省しない」という決意
治療者に対する恋愛感情・ストーキング―恋愛についての問題1
治療者の側で抱く恋愛感情―恋愛についての問題2
『嵐が丘』から読む愛のかたち―恋愛についての問題3
身体接触欲求について
患者の目から見た精神科医療―境界性パーソナリティ患者の著作から
境界性パーソナリティ障害の自己治癒援助―さまざまな自己学習治療法
問題行動への家族の対応―『積木くずし』から学ぶ
問題行動と危機管理
パーソナリティとは社会化された「わたし」である
『キャッチャー・イン・ザ・ライ』と『仮面の告白』時代の「わたし」
十全な意味での精神障害であるか論争されるパーソナリティ障害は、その反面充実した治療論を持つ。事件や文学作品からパーソナリティ障害の特性を探り、治療へと繋げる。パーソナリティ障害の第一人者による臨床論。