- リベルテに生きる
-
パリ市長ドラノエ自叙伝
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2007年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784780801040
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[BOOKデータベースより]
子供の時、チュニジアで見た理不尽な民族差別、TV番組でゲイであることをなぜカミングアウトしたか、パリ市長で何を目指し何を実現したのか、―パリ市長ベルトランが語る情熱の半生。
1 都市憧憬
[日販商品データベースより]2 海岸の鉄条網
3 マドリッド
4 壁を壊す
5 一歩ずつ
6 真の民主主義に向かって
7 スピリチュアリテ
8 芸術作品
9 都会の錬金術
10 社会民主主義をグローバル化する
11 熱く生きる
「理念は実証されて初めて意味がある。すべての人権の中で、最も大切なのは自由だ」
チュニジアで過ごした子供時代から政治活動に身を投じるまで、彼の思想・政治哲学がいかに育まれ、パリ市政においてどのように結実したのか。
ゲイであることをカミングアウトし、6年前パリ市長に当選したドラノエ氏が熱く書き下ろす半生。