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- 割り箸はもったいない?
-
食卓からみた森林問題
ちくま新書 658
筑摩書房
田中淳夫
- 価格
- 748円(本体680円+税)
- 発行年月
- 2007年05月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784480063649


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[BOOKデータベースより]
「割り箸が森林を破壊する」という言説がまかり通る日本。その論拠は「使い捨てだから」だという。でも、本当に割り箸は環境破壊の元凶なのだろうか?森を守る割り箸の役割に光を当て、自称エコロジストの独善的な論理を検証する。最も身近な木材から、中国の森林問題やヨーロッパの木材生産、はたまた日本の森と林業の未来について考える。
第1章 割り箸づくりの現場から
[日販商品データベースより]第2章 「もったいない」から生まれた割り箸
第3章 市場を席巻する中国製割り箸
第4章 寄せては返す、割り箸不要論
第5章 国産割り箸に未来はあるか
第6章 割り箸から読み解く環境問題
本当に割り箸は環境破壊の元凶なのか。森を守る割り箸の役割に光を当て、自称エコロジストの独善的な論理を検証。最も身近な木材から、中国の森林問題やヨーロッパの木材生産、日本の森と林業の未来について考える。