- 会計情報の理論
-
情報内容パースペクティブ
Accounting theory.中央経済社 中央経済グループパブリッシング
ジョン・A.クリステンセン ジョーエル・S.デムスキー 佐藤紘光- 価格
- 7,040円(本体6,400円+税)
- 発行年月
- 2007年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502269301
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[BOOKデータベースより]
本書は、会計情報の役割を共通の分析モデルを用いて体系的に説明しようとするものである。ただし、情報有用性の視点を基軸にしているからといって、昨今の時価会計や公正価値会計の有用性を主張しようとするものではない。取得原価をベースとする発生主義会計によってこそ会計本来の情報伝達機能が発揮でき、そこに他の情報源に対する会計の比較優位性が求められるというのが、本書の基本的スタンスである。著者たちの発生主義会計へのこだわりは、情報内容パースペクティブ、換言すれば、情報伝達を会計目的と認識し、会計を数ある情報源の1つとして捉える考え方から生まれており、価値測定を会計目的とする考え方と一線を画する会計目的観である。
第1部 基礎(報告を行う組織;古典的な基礎;会計の基礎;情報のモデル化;個人レベルでの情報の利用;情報チャネルとしての会計システム)
[日販商品データベースより]第2部 情報内容(価値評価の設定における情報;価値評価の設定における会計情報;価値評価の設定における会計情報と非会計情報;経営者との契約における情報;経営者との契約における追加情報;利用目的間の対立)
第3部 比較優位性(認識;監査された発生項目の情報内容;条件付認識;異時点間の発生項目;1期間内の発生項目)
第4部 エンド・ゲーム(制度的考察;専門家としての機会と責任)
会計情報の役割を、共通の分析モデルを用いて体系的に説明。取得原価をベースとする発生主義会計によってこそ、会計本来の情報伝達機能が発揮でき、そこに他の情報源に対する会計の比較優位性が求められると主張。