この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 直感・共感・官能のアーティスト思考
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2024年04月発売】
- 名僧たちは自らの死をどう受け入れたのか
-
価格:1,012円(本体920円+税)
【2016年07月発売】
- 入試問題研究大学数学への道 新装版
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2023年03月発売】























[BOOKデータベースより]
西洋の衝撃がもたらしたアジアにおける近代の始まり―それは、西洋との間で摩擦と抗争を産むと同時に、アジアの内部にこそ摩擦と抗争、分裂と亀裂を産んだ。アジア/日本の近代経験、またアジア連帯論がはらむ連帯/侵略の両義性を、越境し相互浸透していく近代の力と、それがもたらす矛盾と葛藤をとおして問いなおす。
1 東アジアにおける「近代」の経験(アジア/日本を論じる視座;アジア/日本の亀裂と交錯)
2 東アジア変革論の系譜(戦間期の帝国改造論;戦時期の東アジア変革論;世界戦争後の東アジア―冷戦・脱冷戦)
3 基本文献案内