- 酔生夢死か、起死回生か。
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- 価格
- 398円(本体362円+税)
- 発行年月
- 2006年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101110189
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[BOOKデータベースより]
「阿川さんの、その背広、いいですね」「そうですか。何のいやがらせです、今度は?」若い頃からの知己であった二人にもはや遠慮はない。共に旅した海外の珍道中、作家仲間との楽しき日々、互いの家族も巻き込んでの騒動と、懐かしく心騒ぐ想い出は、語り尽くそうとも尽くせない。エピキュリアン阿川氏とペシミスト北氏の、若い者にはちょっと真似できない話術が冴える、抱腹絶倒対談集。
まえがき―阿川弘之さんとの旅(北杜夫)
貴重なる最後の対談
朦朧寝不足対談
酔生夢死か、起死回生か。
死に方の流儀
われらが“俊ちゃん”を語ろう
食いしん坊の食卓
あとがき―お相手役はつらいよ(阿川弘之)