[BOOKデータベースより]
パパが病気で死んでしまい、おばあちゃんのいなかに引っこしてきた良平は、新しい学校にもなじめず、すっかり元気をなくしていました。そんな良平の前に、ある日、人間の言葉を話す不思議な犬があらわれました。なんでも、250万光年かなたの宇宙からやってきたというのですが…。小学校中学年から。
[日販商品データベースより]父親が病気で死んですっかり元気をなくしていた少年の前に、はるか宇宙の彼方からやって来た、人間の言葉を話す不思議な犬が現れた。宇宙と生命の摂理を知り、少年はやがて生きていく勇気を取り戻す…。
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今井恭子さんが描く犬の物語が好きで手に取りました。
お父さんを病気で亡くした男の子が
タイムマシンに乗って、未来の自分に会いに行く・・。
こんな大事なシーンが
実は壮大な前振りで
話は、そのあとの方が肝心で
なおかつ、痛快エンタメとなっており
ページを繰る手が加速し、止まりませんでした。
遭遇する宇宙人が、犬である設定が必要だったかはなぞですが
少年の成長の階段には
いろいろな試練があり
それを乗り越えて大人になるんだなぁと思いました。
ファンタジー設定がかすむほどメッセージ性のある
深いエンタメ作品です。
(やこちんさん 50代・兵庫県 女の子19歳)
【情報提供・絵本ナビ】