- ことばの履歴
-
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2006年05月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004301882
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 有斐閣判例六法 令和8年版
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2025年10月発売】
- 生成AI時代の国語力
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年02月発売】
- Visual Studio Codeで学ぶ! GitHub Copilot入門
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2026年02月発売】
- ネットワーク図の描き方入門
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2025年12月発売】
- パソコン仕事が10倍速くなる80+αの方法
-
価格:1,496円(本体1,360円+税)
【2024年01月発売】

























[BOOKデータベースより]
「芝居がひける」「店がはねる」といった奇妙な誤用はどうしておこるのか。「平(たいらの)清盛」とはいっても「足利(あしかがの)尊氏」とはいわなくなったのはいつからか。「言語同断」は本当に間違いか。ことばの保守主義者を自認する国語学者が、明治以後のことばづかいの「揺らぎ」を検証し、言語生活百年の変遷をみつめたエッセイ。
1 ことばの保守主義
2 用語百態
3 語形感覚
4 作家の語彙
5 辞書の周辺