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[BOOKデータベースより]
独断の違勅調印、安政の大獄など、“独裁者”と評された大老井伊直弼。だが、実像はまったく違った。埋木舎から彦根藩主、そして桜田門外に斃れるまで、茶道から会得した、凛とした信条に生きた政治家の新たな個性に迫る。
1 井伊家庶子としての成長
[日販商品データベースより]2 茶の湯観の形成と武士道観
3 世嗣としての江戸出府
4 政治意識の形成
5 彦根藩主井伊直弼
6 藩政改革と人材登用
7 溜詰大名としての意思決定
8 安政期の幕政と大老井伊直弼
9 大老直弼の政治展開
独断の違勅調印、安政の大獄など、「独裁者」と評された大老・井伊直弼。だが、その実像は全く違った。埋木舎から彦根藩主、桜田門外に斃れるまで、茶道と武士道を重んじ、凛とした政治信条に生きた個性に迫る。