この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 見て楽しむ 江戸時代の暮らしと文化の絵事典
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年12月発売】
- 大名格差
-
価格:792円(本体720円+税)
【2023年04月発売】
- 大江戸の娯楽裏事情 庶民も大奥も大興奮!
-
価格:869円(本体790円+税)
【2022年07月発売】
- 大名屋敷「謎」の生活
-
価格:858円(本体780円+税)
【2019年02月発売】
- 江戸を賑わした色街文化と遊女の歴史
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2018年12月発売】
























[BOOKデータベースより]
城の存廃を賭けた知られざる攻防戦。行政やお殿様たちの間で建物・跡地の争奪戦が勃発。執念で保存運動を成功させた旧藩士や地元民たち。あわや破却というところで皇室の城になって存続。
第一章 お城争奪戦(姫路城―城の用地を手にするために姫路市がとった奇策;和歌山城―城の下賜をめぐる旧紀州藩士と和歌山市の争い ほか)
[日販商品データベースより]第二章 執念の保存運動(松本城―破却が決まるも地元有力者が天守保存に動き出す;刈谷城―一〇年越しで保存を実現させた旧藩士の執念 ほか)
第三章 皇室の城になる(名古屋城―宮内省のバックアップにより取り壊しを回避;彦根城―明治天皇の特旨により保存への道がはじまる ほか)
第四章 お殿様、城を取り戻す(会津若松城―戦場となった城跡を日本の公園の父が整備;高田城―多額の借金を抱えながらも士族の育英・福祉事業を展開 ほか)
武士の権力を象徴した城は、明治維新によって存続の危機を迎えた。全国の城は解体が進み、在りし日の姿を失っていく。そんななか、城の建物・跡地の利用をめぐって、攻防戦が勃発。政府、陸軍、旧藩主、旧藩士、地元住民など、大勢の思惑が絡み合うなか、城の存廃は決まっていった。
城はいかにして、明治の危機を乗り越えたのか。その知られざるドラマに迫る。