- 人物を読む日本中世史
-
頼朝から信長へ
講談社選書メチエ 361
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2006年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784062583619
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[BOOKデータベースより]
武士が興隆し「統治」が生まれた中世に、大きな足跡を残した八人の真実とは。明快な視座のもと、続々と明かされる仰天の新事実、そして立ちのぼる“王権”のダイナミックな姿―。人物史から読み替える、分かり易く新しい中世史。
乾の巻(源頼朝―新しい王;法然―平等の創出;九条道家―朝廷再生;北条重時―統治の追求)
[日販商品データベースより]坤の巻(足利尊氏―「一つの王権」を;三宝院満済―ザ・黒幕;細川政元―秩序なき戦乱へ;織田信長―圧倒的な合理性)
武士が興隆し、「統治」が生まれた中世に、大きな足跡を残した8人の真実とは。明快な視座のもと、続々と明かされる仰天の新事実、そして立ちのぼる“王権”のダイナミックな姿…。人物史から読み替える新・中世史。