- はるかなる視線 2 新装版
-
Le regard e´loigne´.
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2006年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784622071921
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[BOOKデータベースより]
本書のタイトル「はるかなる視線」とは、世阿弥の“離見の見”に触発されたタイトルである。文化人類学とは、観察者のネイティブな文化とは異なった文化の研究であるが、同時に、みずからの文化への反省である。著者にとっては、カルテジアン文化の深化の試みでもあるのだ。そして著者は、多様な題材をとおしてそれを提示してみせる。『神話論理』以後の新しい視座と可能性を示した本書は、たえず前進しつづける著者の学問への態度によって、われわれに新鮮な感銘をあたえる。
環境と表象(言語学の教訓;宗教・言語・歴史―フェルディナン・ド・ソシュールの未刊原稿をめぐって;神話の可能性から社会的実存へ)
[日販商品データベースより]信仰・神話・儀式(宇宙性と分裂病;神話と失念;アメリカのピタゴラス ほか)
拘束と自由(ある瞑想的画法;ある若き画家へ;ニューヨーク・あと追いと予示の町 ほか)
文化人類学は自らの文化への反省であり、著者にとっては、カルテジアン文化の深化の試みでもある。多様な題材を通してそれを提示し、「神話論理」以後の新しい視座と可能性を示した名著。