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- 世界都市
-
「都市再生」の時代の中で
有斐閣
加茂利男
- 価格
- 2,310円(本体2,100円+税)
- 発行年月
- 2005年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784641173095


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[BOOKデータベースより]
二〇世紀末の四半世紀は、人類史上稀にみる激動の波が交錯した、転換の時代として歴史に記されるであろう。その転換の時代を特徴づける重要な現象・概念としてクローズアップされる一つに、「世界都市」がある。この「世界都市」現象・概念は、転換期の泡沫であったのか、確かな根拠と可能性をもつものなのか。「世界都市」はまた、「都市の再生」という主題とも重なり合う。都市は、人工施設の集まりのように見えて、生き物のように盛衰もする。現代は、工業文明を背景にした二〇世紀型都市が、ポスト工業化・グローバル化時代の新しい種類の都市に生まれ変わろうとしている時代である。世界都市は、この「都市の再生」の一コマでもある。二五年にわたり都市政治を追究してきた著者が、都市というローカルな研究対象でありながら、グローバルな視野を必要とする「世界都市」の実態と変化に迫る。
歴史の分水嶺と「世界都市」
[日販商品データベースより]第1部 「世界都市」の諸相(主題としての世界都市―研究と議論の動向;歴史の中の「世界都市」;現代世界都市の形成;世界都市の相互関係と多様性)
第2部 日本型世界都市(日本型世界都市・東京;「世界都市」時代の日本政治;グローバリゼーションの逆説―「平成不況」と日本型世界都市)
第3部 二一世紀の世界都市―光と影の未来像(もう一つの世界都市像を求めて;「世界都市システム」の変容;「世界都市」のパニックとトラウマ―「九・一一」テロと世界都市の未来)
「都市の再生」に向かって
20世紀末の四半世紀は激動の波が交錯する転換の時代であった。世界都市は、転換期の泡沫か、確かな根拠と可能性をもつものか。都市政治を研究してきた著者が、「都市再生」時代の世界都市を問う。