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[BOOKデータベースより]
春の御題菓子にはじまり、夏越は“水無月”、重陽は菊に見立てた菓子で節句を祝う。木枯らしに舞う木の葉のすがたを“吹き寄せ”に表わす…。四季折々の行事に融け込みながら、花鳥風月を表現する京菓子は、王朝文化の名残をとどめつつ、創意と工夫が重ねられてきた。古都の歴史とともにあゆむ京菓子のゆかりを古今の書から説きおこし、暮らしと結びついた菓子の雅味と愉しみを幼き日々の思い出を交えて綴る。
序章 思い出、昭和のことども
[日販商品データベースより]第1章 人の寄り合う神社仏閣
第2章 生活に息づく年中行事
第3章 四季の風物に寄り添いながら
第4章 菓子の歴史の三題咄
第5章 京菓子司の手腕と教養
終章 京菓子のゆくえ
四季折々の行事に融け込みながら、花鳥風月を表現する京菓子。古都の歴史とともに歩む京菓子のゆかりを古今の書から説き起こし、暮らしと結び付いた菓子の雅味と愉しみを幼き日々の思い出を交えて綴る。