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[BOOKデータベースより]
誰でも知っている「類推適用」という言葉。でも、理解して使っていますか?「類推適用」の事例を網羅した、こんな解説書が欲しかった。民法解釈の力がこれでパワーアップする。
総則編(未成年者の日常生活行為と9条ただし書;権利能力なき社団と44条1項・56条 ほか)
[日販商品データベースより]物権編(不動産賃借権の消滅と177条;所有権と賃借権とが同一人に帰属した場合と179条1項ただし書 ほか)
債権総論編(不法行為による損害賠償と416条;債務者が債権者の共同相続人の一人の持分を取得した場合と429条 ほか)
債権各論編(合意解除の効果と545条;数量指示売買における数量超過と565条 ほか)
親族・相続編(内縁配偶者と760条・768条;夫婦別居状態での子との面接交渉と766条 ほか)
「類推適用」という言葉は法律を勉強している学生なら誰でも知っているが、よくわかって使っている人はほとんどいない。50もの事例を学ぶことで、解釈のルールに従って使うことができるようになる。